大型特殊免許とは?

クレーン車やブルドーザー、ショベルカーといった工事で使用するような車から除雪車やコンバインなどの大型の特殊自動車を公道で運転するために必要なのが、大型特殊免許になります。この大型特殊免許を取得しておくと、小型特殊自動車も運転できます。

大型特殊免許の取得までの流れ

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免許取得条件を確認すること

大型特殊免許は18歳から取得できます。また視力や身体的な条件などは普通自動車免許を取得するときとほぼ同じになります。普通自動車免許を取得していなくても大型特殊免許の取得が可能です。

大型特殊免許を取得するためには

普通自動車免許を取得するのと同じように、自動車教習所に通って所定の実技と学科を受けて試験に合格する必要があります。教習所に通いますが、普通自動車のように路上教習はありません。

大型特殊免許を取得するときの費用

教習所によって取得までにかかる費用は多少前後しますが、普通免許を持っていない人は約16から17万円、普通免許取得済の方は約8から9万円が相場となっています。加えて受験料や免許交付にかかる費用も必要です。

かっこいい特殊車両を運転し操りたいなら大型特殊免許を取ろう

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大型特殊免許が必要とされる職種

仕事や職種によっては大型特殊免許が必要となります。たとえば流通業界で働くときにトラックドライバーとして働く時は、トラックの大きさによっては大型特殊免許が必要になるでしょう。また建設関係で使用するブルドーザーやトレーラー、フォークリフトといった大型特殊車両を運転するときも大型特殊免許が必要です。ただし大型特殊免許を持っていてもそれに乗って作業を行うときは、作業免許の取得が必要になることもあります。

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大型特殊免許の取得に必要な費用

大型特殊免許を取得するのにかかる費用ですが、地域や教習所によって差が出てきます。教習所の費用だけで10万円前後が相場なのですが、東京の教習所よりも地方の教習所のほうが費用も安く済むことが多いのです。また東京では大型特殊免許を取得できる教習所にも限りがあります。

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大型特殊免許は免許合宿でも取得可能

普通自動車免許のように大型特殊免許も免許合宿で免許取得が可能です。合宿は定められた期間内で集中して実技と講義を受けられますので、効率よく免許取得が狙えます。地方の自動車教習所では合宿コースを開講している教習所が多いですし、価格も比較的お手頃です。

教習所

免許合宿に参加するメリット

免許合宿に参加するメリットのひとつが優先的に実技を入れられることです。通学の生徒さんよりも優先して実技を入れられるため、通学よりも短期間で効率よく大型特殊免許を取得できるようになるのです。また短期間に集中して大型免許取得のための勉強ができますので、試験の合格率も高いと言われています。

大型特殊免許を取得すれば仕事の幅が広がる!

今後は転職やダブルワークが当たり前の時代になってくると言われていますので、大型特殊免許を持っていると就ける仕事の幅が大きく広がります。併せて大型特殊車両の種類に応じた作業免許を取得しておくとさらなる強みになります。

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